ロケットイングリッシュアカデミーの英語学習の指針。

 

Lockett English Academyは英語の多読とテキストにて 学習を進めます。多読は単純な物語を10周を目途に、

繰り返し音読を進めます。音読の繰り返しにより物語の内容は英語のまま理解が始まります。ただ、音読は生徒さんがただ読むだけではありません。発音、イントネーションなど、さらに文化的要素等が学習には加わります。小学生の部門では、物語に加えて英語の歌にも取り組みます。多読も歌も一つの作品を繰り返し学習し、 レベルが熟練するまで繰り返します。

尚、テキスト選定は英語を母国とする国で制作出版される部分に拘りました。

 

小学生から大人レッスンまで、テキスト掲載された動画を見ながらレッスンが進みます。

 

 

 

音読、テキスト、歌、会話の組み合わせで学習をご指導します。以下を参考にしてください。

 

        

1.英語の素読/音読

                小学生から中学生までの間に徹底的に素読を繰り返します。

               それも同じ内容のものを繰り返し10週間。そこから以下の内容が

                脳内へ蓄積されます。    

          1.英文構造

2.   発音、イントネーション

 3.場に応じた表現力と単語力

          以上はすべて長文に慣れていくことで、自然に身に付きます.

但し、長文素読/音読は

    日本語訳は一切なし、暗記は一切しません。

日本語訳と表現暗記は、

むしろ英語教育への弊害です。

短い物語から少しづつ長い物語に移行して行く間に

内容と状況を英語を通して把握し

文章を前から読んでも

全て英語で理解してしまうのです。

正に子供のころに行った日本語獲得と同じ活動が

脳内で英語獲得の活動をしているのです。

 

 

 

 2.英語の歌

 

 1.英語の歌を通して、新しい世界観や人生観を経験

 2.長文素読で登場する表現を歌の世界で再度経験。

     3.教室英語ではなく、生身の生活者の英語

       表現に出会います。  

 

    3文法:テキスト使用。

                       幼児レッスン/小学生レッスン/中学生レッスン/

                             高校生レッス/社会人すべて

                  1.モニターを使ってレッスンします。

                   2.   小学校3年生までは、文字を見て理解出来ること

       に重点。4年生から書きを加えて、聞くこと、

       読めること、書くことに重点をおきます。

                   3.  ストップ&チェックで知識の確認

                4.年2回の知識の確認テスト

 

    モニター利用のレッスンなので、特にリスニングが得意になるで

   しょう。また、学習の理解度を図る確認テストや単語テストで

   理解度が明確になります。しかし、テストでの間違いは

    学習指針の黙示と捉えることです。「間違えて、直して」を繰り返

   し、次第に方向性が出てきます。ここが公共教育とは決定的に違う

   点す。学校でのテストは個人のランク決めです。間違いが嫌われ

   るのは、そのためです。

      間違えを歓迎し、そこから指導側も生徒側も改めて出発することが

           大切と考えます。

 

       

            4動画撮影:

 

      小学生-高校生は学習成果として物語の音読撮影等を

      保護者様にお届けいたします。また、個人情報のご理解を

      得て、特に優秀を認められた生徒さんの素読をHPへ掲載   

      しております。